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2015/8/18
眉山を歩こう〜眉山再発見ガイド〜
〜眉山再発見ガイド〜

気軽に楽しめる山とはいえ、平坦で整備された道を歩くのとは違います。
適した服装、持ち物で、安全に山登りを楽しみましょう。

靴・・・できれば登山用靴を。スニーカーでも可。
リュックサック・・・背負った時に体に合った疲れないものを。
さらにプラス・・・レインウエア、帽子、防寒着、サングラス、手袋など
あると便利・・・水筒(飲むだけでなくケガをした時に傷口を洗うのにも使えます)、
 ガイドブック、ゴミ袋、救急バン、
マナー・・・コースから外れて歩かない。ゴミは持ち帰る。花が咲いていても摘まない。
 すれ違う人と挨拶を。
※山道の為、自然災害等で危険な場所がある場合は、自己において危険回避等を行ってください。

地理上の眉山の山頂地点は、展望台の山頂広場から西方向約1kmで、地図の紺色破線上です。この地図では枠外です。加茂名町西部公園の上になります。

【写真の眉山散策マップは廃版になりました】
2015/7/2
徳島県内おもな花火大会2015
7月7日 花火祭(はなびさい)(幸福の科学)4500発
7月11日 ひょうたん島水都祭 2000発
7月19日 小松島港まつり 2000発
7月19日 貞光ぎおん夏まつり花火大会 1000発
7月24〜26日 吉野川フェスティバル 各1000発
8月1日 石井町ふじっこちゃん夏まつり 1000発
8月6日 吉野川市花火大会  1000発
8月7日 鳴門市納涼花火大会  1万発
8月28日 阿南宝田花火大会  3000発
9月12日 小松島市 沖神社元根井花火大会(2015年)2000発
9月19日 小松島市立江八幡神社秋季例大祭(2015年)800発
2015/7/18
徳島の湧き水〜眉山山ろくの湧き水紹介
徳島は三角州に開けた町で、海水が町の川に入ってきています。
そのため、水の利が悪く水売り人が商売をしていました。
売り歩いていたのが眉山の湧水です。
水売りは上水道が整備される大正時代まで続きました。
自然志向の時代になり、再び認知される湧水です。

・錦龍水(寺町)pH7.9(ややアルカリ) 硬度99.1ppm(ミネラルが多い)硬度が高く天然のアルカリイオン水といえる。

・鳳翔水(山手町) pH7.9(ややアルカリ) 硬度116.7ppm(特にミネラルが多い)カルシウムとマグネシウムが多い。眉山湧水で硬度が高い。

・春日水(寺町)pH8.1(ややアルカリ) 硬度94.5ppm(ミネラルが多い)

・蔵清水(JR蔵本駅前) pH7.1(ほぼ中性) 硬度69・6ppm(ややミネラルが多い)

・青龍水(佐古山) pH8.1(ややアルカリ) 硬度84.3ppm(ミネラルが多い)

出典「徳島のおいしい湧き水めぐり50選」監修/池田早苗(徳島大学名誉教授・日本水質科学研究所所長) 発行/あわわ
2015/7/2
徳島観光 バスツアー 〜阿波おどり期間に〜
阿波おどりでお越しになったお客様に
徳島東部地区の観光地を効率よく回っていただこうと
貸切バスを使って見どころをご紹介するバスツアーをご用意しました。

Aコース:徳島早めぐり〜藍屋敷と吉野川の眺め〜(1日1便)
実施日:平成27年8月12日(水)
集合時間・場所:午前11時00分・JR徳島駅前
旅行代金 おひとり様3,000円、
【月日】 【旅程】
8/12(水) JR徳島駅前集合・出発(11:00)===吉野川堤防道路から車窓案内===◆昼食(徳島市内ホテルにてバイキング)=== ◆藍住町・藍の館===◆松茂町・ハレルヤスイーツキッチン===JR徳島駅到着・解散(15:30)※藍染め体験はオプション


Bコース:阿波の文化と伝説を訪ねて〜阿波丈六寺と義経、金長狸〜(1日1便)
実施日:平成27年8月13日(木)
集合時間・場所:午前9時00分・JR徳島駅前
旅行代金 おひとり様3,500円、
【月日】 【旅程】
8/13(木) JR徳島駅前集合・出発(9:00)===◆丈六寺(古刹・阿波の法隆寺)===◆義経騎馬像(旗山)===◆金長狸像(世界一の狸像)===◆小松島みなと交流センター===◆昼食(少し遅めの昼食、徳島市内ホテルにてバイキング)===市内の見どころを車窓案内===JR徳島駅到着・解散(15:00)

Cコース:みどころ徳島1日めぐり〜藍屋敷と阿波人形浄瑠璃〜(1日1便)
実施日:平成27年8月14日(金)・15日(土)
集合時間・場所:午前9時00分・JR徳島駅前
旅行代金 おひとり様3,500円、
【月日】 【旅程】
8/14(金)
8/15(土) JR徳島駅前集合・出発(09:00)===◆藍住町・藍の館===◆昼食(徳島市内ホテルにてバイキング)===◆松茂町・ハレルヤスイーツキッチン===◆阿波十郎兵屋敷(人形浄瑠璃観賞)===JR徳島駅到着・解散(15:30)
※藍染め体験はオプション

定員40名
3歳以上小学生未満の方は座席のみ提供し1,500円、
※バス代、昼食代、入場料、保険料を含む
食事条件/昼食1回
地元観光サポーターが同行し徳島東部のにぎわいの町や自然あふれる風景をご紹介します。
(空席があれば当日まで申し込みを受け付けます。この場合携帯にご連絡ください)
NPO徳島ツーリズム協会 電話088-622-8214、携帯090-2784-6416
とくしま旅づくりネット 電話088-635-9002
(旅行条件はパンフレットでご確認ください)
2015/7/18
日本遺産に認定「四国遍路」〜回遊型巡礼路と独自の巡礼文化〜
日本遺産に認定「四国遍路」〜回遊型巡礼路と独自の巡礼文化〜

平成27年4月21日に「四国遍路」〜回遊型巡礼路と独自の巡礼文化〜が
日本遺産に認定されました。
お接待の文化が認定の大きな力になったようです。


 「日本遺産(Japan Heritage)」は,地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として文化庁が認定するものです。
 ストーリーを語る上で欠かせない魅力溢れる有形や無形の様々な文化財群を,地域が主体となって総合的に整備・活用し,国内だけでなく海外へも戦略的に発信していくことにより,地域の活性化を図ることを目的としています。

「四国遍路」〜回遊型巡礼路と独自の巡礼文化〜
弘法大師空海ゆかりの札所を巡る四国遍路は、阿波・土佐・伊予・讃岐の四国を全周する全長1400キロにも及ぶ我が国を代表する壮大な回遊型巡礼路であり、札所への巡礼が1200年を超えて継承され、今なお人々により継続的に行われている。
四国の険しい山道や長い石段、のどかな田園地帯、波静かな海辺や最果ての岬を「お遍路さん」が行き交う風景は、四国路の風物詩となっている。
キリスト教やイスラム教などに見られる「往復型」の聖地巡礼とは異なり、国籍や宗教・宗派を超えて誰もがお遍路さんとなり、地域住民の温かい「お接待」を受けながら、供養や修行のため、救いや癒しなどを求めて弘法大師の足跡を辿る四国遍路は、自分と向き合う「心の旅」であり、世界でも類を見ない巡礼文化である。

<徳島市の札所>
大日寺 (だいにちじ)
第13番札所。弘仁6 年(815)弘法大師により開基(伝)。本尊大日如来は伝大師作。かつては一宮神社と一体で『四国遍路日記』には「一ノ宮」と記される。
一宮神社本殿は重要文化財。門前に遍路宿あり。

常楽寺(じょうらくじ)
第14番札所。弘仁6 年(815)弘法大師により開基(伝)。17 世紀には山下にあったが、1818 年に現在地に移転。15 年ほど前まで通夜堂があった。昭和初期までは毎月大師講が行われた。

国分寺(こくぶんじ)県指定史跡
第15番札所。古代の阿波国分寺を前身とする。寛保元年(1741)に曹洞宗丈六寺により再興。庭園(築山池泉庭・枯山水様式)は国の名勝。(写真)なお、庭園入山は有料です。

観音寺(かんのんじ)
第16番札所。弘仁7 年(816)弘法大師により開基(伝)。本尊千手観音、脇侍不動明王像・毘沙門天像は伝弘法大師作。通夜堂はかつて存在。草餅接待は石井町石井の河野喜久子さんが、嫁ぎ先の義父母から、お接待で頂いた草餅のおいしかったと聞いて自分も接待をしようと昭和38年ごろから配り始めたそうです。
4月になると家で作った草餅1600個を、お遍路さんに配ります。

井戸寺(いどじ)
第17 番札所。白鳳2 年に創建(伝)。弘法大師が四国修行の途中、錫杖を突き立てると水が湧き出たことから「井戸寺」と称する(伝)。十一面観音・四天王・不動明王像(伝空弘法大師作)のうち、十一面観音像は重要文化財。通夜堂あり。かつては境内で接待あり。


■四国遍路は、阿波(徳島県)・土佐(高知県)・伊予(愛媛県)・讃岐(香川県)に点在する弘法大師空海ゆかりの88箇所の札所を巡って四国を全周する全長1400キロメートルに及ぶ壮大な回遊型巡礼路である。

◇四国の豊かな自然に育まれた1200年の歴史をもつ「四国遍路」
四国遍路の歴史は、平安時代の僧侶や修験者による弘法大師が修行したといわれる聖地への巡礼から始まり、鎌倉時代には西行、法然、一遍も四国を訪れていたとされている。次第に一般の人々も巡礼するようになり、江戸時代には海上交通の発達とともに遠隔地巡礼が活発化し、弘法大師信仰の普及に併せて、弘法大師が生まれ、修行し、悟りを開いたとされる四国自体が聖なる場所とされ、一般民衆に広まっていった。現在は、バス、列車、自家用車などの交通機関を利用した巡礼も行われているが、今なお多くの人々が自らの足で遍路を行っている。四国遍路は、時の流れとともに変化を重ねながら1200年を超えて継承され、人々により継続的に行われている。
「遍路ころがし」と呼ばれる古の面影を残す険しい山道や長い石段、のどかな田園地帯やにぎやかな街なか、波静かな海辺や最果ての岬を、白装束に菅笠を身にまとい、金剛杖を持った「お遍路さん」が行き交う風景は、四国路の風物詩となっている。長い遍路旅をするお遍路さんの表情は、充実感と安らぎに満ち、石畳を突く金剛杖の音が軽やかに響き、鈴の音とあわさって四国の大自然に溶け込む風景は、心が洗われる。

◇我が国を代表する「回遊型」の長距離巡礼路
四国遍路は、キリスト教やイスラム教の巡礼にみられるような最終目的地を目指す「往復型」の巡礼路と異なり、四国一円に展開する我が国を代表する「回遊型」の長距離巡礼路である。全ての札所を歩いて回ると40日以上の長旅であり、人間の心の成長に応じて、お遍路の始まりである阿波は修行への志を固める「発心の道場」、土佐は自らと向き合って苦闘する「修行の道場」、伊予は迷いから解かれる「菩提の道場」、讃岐は結願成就し悟りに至る「涅槃の道場」と名付けられている。
しかしながら、必ずしも一度に全ての札所を巡礼しなければならないものではない。どの札所も同等に位置付けられ、どこからはじめてもよく、「10ヶ所参り」のように何回かに分けて巡る「区切り打ち」や、阿波・土佐・伊予・讃岐の4つに分けて巡る「一国参り」、順序を逆に巡る「逆打ち」、順序にこだわらず巡る「乱れ打ち」など、巡礼の仕方は様々であり、何度も巡礼している者も多い。
四国遍路は、国籍や宗教・宗派を超えて誰もがお遍路さんとなり、弘法大師とともに「同行二人(どうぎょうににん)」で、「救い」や「いやし」を求め、また「供養」や「修行」など、それぞれの思いを込めて、一歩ずつ次の札所を目指し、自分と向き合う「心の旅」を続けている。

◇地域が一体となって四国遍路を支える「お接待」文化
四国の人々は、老若男女問わず、古くからお遍路さんを身近な存在として、温かく迎え入れ、見守り続けており、「お接待」と呼ばれる独特の援助を行っている。
お遍路さんに食事や果物、飲み物を振る舞い、ねぎらいの言葉をかけ、道に迷ったときは道を案内し、時には「善根宿(ぜんこんやど)」と呼ばれる無料の宿やお風呂を提供する。「お接待をすることで自らの代わりに遍路巡礼を託す」、あるいは、「お接待自体が功徳である」とも言われている。
お遍路さんは、地元住民との触れ合いや、何気ない一言に心身の疲れを癒され、新たな活力を与えられ、途中で断念しかけた気持ちを奮い立たせ、再び遍路を続ける。
四国遍路文化と他の宗教の巡礼文化との大きな違いは、四国遍路が四国の人々の生活に溶け込み、人々が常にお遍路さんに寄り添っていることにあり、その象徴が「お接待」である。
四国遍路は、弘法大師への「信仰」と修行を実践する「場」、それを支える「地域」の三者が一体となった世界に類をみない巡礼文化であるとともに、我が国の歴史、文化、さらには日本人の精神を伝承する生きた文化遺産である。
2015/5/21
観光施設での割引特典が受けられる情報誌
徳島など四国内の観光施設で割引やプレゼントなどの特典が受けられる
クーポンがついた冊子は、
本四高速の情報誌「瀬戸マーレ」をご利用ください。
観光施設の割引クーポンが付いています。
SAやPAで入手してください。

https://www.jb-honshi.co.jp/seto_mare/index.html
2015/4/12
徳島を再発見するツアー 
NPO法人徳島ツーリズム協会では、徳島の地元再発見の
ツアーを実施します。
徳島を訪れる観光客や転勤で徳島に来られた方、また市民を対象に
徳島の文化、産業を見学、体験してもらい
徳島の魅力を感じてもらおうと企画したものです。

申し込み:徳島ツーリズム協会(徳島市一番町3丁目29−2)で受付 
電話088−622−8214(時間外不在時は留守番電話対応)
注意事項:3日前までにお申し込みください。
旅行代金は当日集合場所で係員にお支払ください。
2015/6/25
とくしま観光ガイドボランティア  平成27年「まち歩き」行事予定
とくしま観光ガイドボランティア 平成27年「まち歩き」行事予定
 日程未定のものがあります。
 実施が近づきましたらご確認ください。

4月5日 狸の祠めぐり 新町富田編
4月18,19日 はなはるフェス 寺町コース
4月26日 狸の祠めぐり 城西編
5月2日  狸の祠めぐり 出来島編
5月23日 狸の祠めぐり 助任編
6月6日 狸の祠めぐり 二軒屋編
6月13日 眉山山麓歴史散歩
7月11日 夕涼みLEDイルミネーションめぐり
7月25日 駅からウォーク「寺町歴史散策」
8月12日〜15日 まち歩き「阿波おどり便」
8月9日  子どもフェスティバル「市民遺産めぐり」
9月○日 狸の祠めぐり「新町編」
10月○日 狸の祠めぐり
10月8日 法人会全国大会
10月28日 市民遺産「渭東歴史文化めぐり」四所神社秋祭り
11月上旬 五ケ所まいり・まち歩き
11月○日 狸の祠めぐり
11月下旬 とくしま博覧会・秋の阿波おどり
12月○日 狸の祠めぐり
12月20日 クリスマスLEDイルミネーション歩き
1月○日  たのし味めぐり
2月24日  大学受験道案内
2月25日  合格祈願まち歩き
3月○日  遊山箱を持ってまち歩き
3月28または29日 市民遺産「蓬庵堤と袋井用水散策」 
2015/5/6
徳島城 (徳島中央公園) 日本100名城スタンプ
明治当初に取り壊されて建造物はなく、
石垣が当時の名残となっている徳島城です。
平成元年に市民から、鷲の門が寄贈され
かつての追手門の構えを見せています。

JR徳島駅に近く、駐車場も助任(すけとう)川沿いに整備されて
日本100名城(にほん100めいじょう)に徳島県では
唯一指定されています。
選定された全国の100城を巡る
『「日本100名城」選定記念スタンプラリー』では76番になり
スタンプは徳島中央公園内の徳島市立徳島城博物館
受付カウンターに設置されています。
なお、博物館の休館日は、駐車場の料金所で押印できます。
2015/5/5
「剣山登山バス」平成27年度
「剣山登山バス」平成27年度

〜春は池田東祖谷・穴吹木屋平の2ルートで運行! 〜

4月18日より「池田東祖谷ルート」
4月25日より「穴吹木屋平ルート」を運行。
(7月から「貞光一宇ルート」の運行予定)

● 穴吹木屋平ルート
   穴吹中学校隣の「穴吹測候所跡駐車場(無料)」に駐車。最寄りバス停「土場」から
美馬市営バスに乗り換え。 ※駐車場と土場バス停の距離約200m。
(行き) 穴吹駅 8:20発 → 土場 8:25発 → 見ノ越 10:45着 
(帰り) 見ノ越 14:15発 → 土場 16:26発 → 穴吹駅 16:31着

●池田東祖谷ルート
「かずら橋夢舞台(有料)」に駐車。「かずら橋」バス停から四国交通バスに乗り換え。
※見ノ越までは「久保」バス停で三好市営バスに乗り換え。
※「かずら橋夢舞台」駐車料金 普通軽自動車 1日510円(バイク1日210円)
(行き)阿波池田バスターミナル8:15発→ かずら橋9:25発→ 見ノ越10:58着
    阿波池田 11:25発 かずら橋12:35発  見ノ越 14:08着
(帰り)見ノ越 11:00発→ かずら橋13:10発→ 阿波池田バスターミナル 14:15着 
  見ノ越 15:10発  かずら橋17:10発  阿波池田18:15着

●貞光一宇ルート
  「貞光ゆうゆう館」第二駐車場(無料)に駐車。美馬市観光バスに乗り換え。
(行き)貞光ゆうゆう館7:40発→ 見ノ越 9:20着
    貞光   13:10発   見ノ越 14:50着
(帰り)見ノ越  10:00発 → 貞光ゆうゆう館  11:35着
     見ノ越 15:20発 → 貞光       16:55着