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2016/11/29
新観光列車の「四国まんなか千年ものがたり」の食事発表
JR四国の多度津駅と大歩危駅の間で、
平成29年4月1日より運行が始まる観光列車
「四国まんなか千年ものがたり」の車内で提供する
食事の内容、乗務するアテンダントが着用する
制服の発表がありました。
「四国まんなか千年ものがたり」は、
全車グリーン車指定席の特急列車。
大歩危行きの「そらの郷紀行」の、乗車は
多度津駅、善通寺駅、琴平駅のみ、下車は大歩危駅のみ。
多度津行きの「しあわせの郷紀行」は、
乗車は大歩危駅のみ、下車は琴平駅、善通寺駅、多度津駅。

注目のお料理は・・・別料金で・・・
大歩危駅発の「しあわせの郷紀行」
料理名・内容
「おとなの遊山箱」【写真】
提携先
日本料理味匠藤本(徳島県三好郡東みよし町)
価格
4,500 円
詳細
その昔徳島県の方々が山や野に遊びに出かける際に食材を詰めて持って行った遊山箱を使用し、地元食材にこだわった料理及び地元の甘味を3段の遊山箱で提供する予定です。ウェルカムドリンク、食後のコーヒー付きです。

※多度津駅発の「そらの郷紀行」
料理名
「さぬきこだわり食材の洋風料理」
提携先
株式会社神椿(香川県仲多度郡琴平町)
価格
5,500 円
詳細
金刀比羅宮が運営する神椿は、東京・銀座の老舗資生堂パーラーがサービス、料理を提供しており神椿料理長が洋食ならではの技法をこらし、厳選した香川県の地元食材を使ったお食事を提供します。ウェルカムドリンク、食後のコーヒー付きです。
2017/1/1
NHK紅白歌合戦で紅組トリの石川さゆりは藍染め衣装
第67回NHK紅白歌合戦の紅組トリ・石川さゆりさんは
「天城越え」を歌いました。

演出意図では、
●石川さゆり「天城越え」
代表曲「天城越え」を、「和」を追求した特別バージョンで披露します。2020年の東京オリンピック・パラリンピックを控え、ますます世界から注目が集まる「日本」。改めて日本の文化と音楽のすばらしさを伝えるために、和楽器を使った新たなアレンジ、そして「文楽」とのスペシャルコラボレーションでお届けします。
と発表になっていました。

2階ステージで歌った石川さゆりさんの衣装は
藍染めの有松絞りの着物で
徳島県内で染められたものでした。
見事な絞り着物に目が奪われた女性も多かったことでしょう。



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サンケイニュースから写真
2017.1.1 11:30
【第67回NHK紅白歌合戦】紅組のトリで熱唱する石川さゆり=31日午後、東京・渋谷のNHKホール(矢島康弘撮影)
2016/12/13
NHK「ファミリーヒストリー」「北野武〜徳島〜」の放送決定.
NHKファミリーヒストリー「北野武〜父と母の真実 阿波国徳島に何が!〜」 2016.12.21


武の祖母北野うしは実際には父の叔母であり養母。
かつて義太夫節の師匠だったといいますがその素性は謎に包まれてきました。
ドラマの中でも自宅で義太夫の稽古をつけるうしが登場しています。
武!
(義太夫節の語り)コラ!どうしてそうなるのよ!
(義太夫節の語り)ちゃんとやってごらん!
(義太夫節の語り)違うだろお前!
(義太夫節の語り)実は今回の取材でうしのルーツに関する手がかりが東京大学に眠っている事が明らかになりました。
明治時代に刊行された新聞や雑誌を幅広く集めている書庫。
特別な許可を得てカメラが入りました。
花柳界や芸能界の情報を扱った雑誌「別世界」です。
明治29年1月号の特集記事で当時の人気娘義太夫が紹介されていました。
「竹本八重子」。
当時23歳だった北野うしの芸名です。
「現今妙齢の娘義太夫真打の中でも容貌美にして技芸の巧みなるもの。
嬢は本名を北野うしと言い明治6年9月をもって阿波国徳島通町2丁目に生まれる」。
すげぇな…。
祖母うしのルーツ阿波国徳島。
うしの生まれた通町は今も使われている町名でした。
徳島城があった場所のすぐ近くです。
徳島城博物館の根津寿夫さんが案内してくれました。
かつて通町は徳島有数の中心街として栄えました。
明治の頃うしの実家があった2丁目には金物問屋やお茶問屋更に舶来品の時計や自転車を扱う店などが建っていました。
人気娘義太夫としてうしが紹介された雑誌です。
通町で父親が商売をしていた事も記されています。
「父を鶴蔵と言い粉名屋をもって生業とす」。
北野家はうどん粉を扱う粉問屋を営んでいました。
店主はうしの父北野鶴蔵。
武の父方の曽祖父にあたります。
多くの顧客を持ち鶴蔵の商売は上々でした。
(義太夫節の語り)鶴蔵には大きな楽しみがありました。
店の奥自宅の居間から聞こえてくるのは義太夫節の語り。
8歳になったばかりの次女うしは猛烈にのめり込んでいました。
「義太夫節」とは浄瑠璃の流派の一つ。
太ざおの三味線にのせて独特の節回しで物語を語ります。
特に徳島は大阪淡路と並んで「人形浄瑠璃」の本場。
江戸時代初期より民衆の最大の娯楽でした。
徳島に生まれた人々にとって義太夫節の語り手は憧れの的。
うしもその一人でした。
うしの非凡さを裏付ける資料が徳島に残されていました。
(取材者)こちらですか?はい。
明治17年徳島で開かれた浄瑠璃の審査会の番付表です。
既に師匠から竹本八重子という芸名をもらっていたうし。
当時徳島には200人を超す女義太夫がいました。
その中で八重子の番付は僅か11歳ながら上位に位置する東前頭22枚目。
異例のスピード出世でした。
順風満帆だった粉問屋を営む北野家。
ところが暗雲が立ちこめます。
維新後の資本主義黎明期。
鉄道や紡績など会社の設立が過熱し金融迫が起きました。
全国的に倒産が相次ぎ日本経済は危機的状況に陥ります。
当時全国第2位の規模だった民間の銀行徳島久次米銀行。
恐慌から1年後持ちこたえられず休業に追い込まれました。
鶴蔵は一気に資金繰りに行き詰まったのです。
うしを紹介した記事によれば久次米銀行休業の翌年明治25年に上京している事が分かります。
実家を助けるため東京にチャンスを求めたうし。
その後日本橋や新宿の寄席に積極的に出演していました。
明治30年に東京で発表された番付表です。
並み居る女義太夫を抑えうし竹本八重子は東前頭の6枚目まで上昇。
そしてうしは徳島の実家へ仕送りを続けました。
現在の通町2丁目です。
北野家や粉問屋の形跡はありません。
その後の鶴蔵の足跡や親戚などこれ以上追跡する事はできませんでした。
もうだから…その中で勉強してみんながエリートになるってすごいですね。
明治37年傾いた徳島の実家を救うため東京の寄席で孤軍奮闘するうし。

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中略
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さきは奉公を卒業。
大正13年1月うしの息子北野徳次郎と結婚しました。
ところがその僅か7か月後徳次郎は急死。
盲腸炎をこじらせた事が原因でした。
しかしさきにふさぎ込んでいる時間はありませんでした。
時代は和装から洋装への転換期。
男性はおよそ9割が外出時に帽子をかぶるほど。
女性も「モダンガール」という言葉が流行するほどの洋装ブームでした。
さきの作る帽子や洋服は飛ぶように売れます。
それから2年後…。
いらっしゃいませ。
うしが一人の男性を店に連れてきました。
見るからに職人風情の男。
うしのおいっ子で漆職人の正端菊次郎。
後の武の父です。
(取材者)珍しいお名前ですね正端って。
自らのルーツを一切語らなかった菊次郎。
番組で追いかけてみました。
まず明治32年生まれの菊次郎の戸籍をひもときます。
菊次郎の父つまり武の祖父にあたるのは正端友八。
祖母はエツ。
菊次郎は次男として浅草に生まれました。
ところが父友八は菊次郎が生まれる直前に死亡。
その後エツは別の男性との間に3人の子供を授かります。
そこでこの3人の子供の行方を追い菊次郎に関する手がかりを見つけようと試みました。
菊次郎の異父兄弟正春の小学校の作文が墨田区の資料館で見つかりました。
テーマは「関東大震災からの復興」。
しかし家族に関する記述はなく手がかりはつかめませんでした。
その下の弟春之烝が暮らしたアパートも板橋区で捜し出しました。
晩年まで1人暮らし。
10年ほど前に亡くなったといいます。
残りの兄弟の消息も不明。
結果新たな手がかりを見つけだす事はできませんでした。
次に着目したのは「正端」という珍しい名字。
日本の名字研究の第一人者信幸男さんはルーツをこう分析します。
(取材者)同じ字で?「正端」という名前のルーツも徳島にあると思われます。
うしの実家北野家があった徳島市中心部から北へおよそ10キロ。
室町時代勝瑞城が建ち阿波国の政治文化の中心地として栄えました。
ところが天正10年土佐長宗我部元親によって城は落とされます。
勝瑞の名字を名乗ってきた武士たちはこの地を追われたのです。
その後全国を調べたところ徳島県阿南市に「正しい」の字を使う正瑞家が多く集まっている事が分かりました。
現在も阿南市に10世帯ほどが暮らす正瑞家。
ルーツは勝瑞城にある事を伝え聞いてきました。
先祖への誇りを持ちつつ字を変える事で正瑞家は生き長らえてきたと考えられています。
いやぁ〜。
「菊次郎の正端家がいつの時代に徳島から上京したのか?」。
その謎は最後まで分かりませんでした。
また「ずい」の字の部首の違いについては明治の戸籍登録の際誤って登録した可能性が高いと専門家は言います。
明治32年浅草で生まれた正端菊次郎。
父親は早くに亡くなり母親も再婚。
幼少期より奉公に出されたといいます。
漆職人になり生計を立てていました。
そんな菊次郎を連れてきたのが北野うしでした。
うしは菊次郎がおいにあたると晩年まで家族に話しています。
うしに手を引かれ洋品店に連れてこられたのは27歳の時。
寡黙で人のよさそうな菊次郎にさきも好印象を抱きました。
大正15年5月17日北野家を残したいといううしの願いを受けて…その4日後菊次郎はさきと結婚しました。
2人の運命の糸をうしが手繰り寄せたのです。
ところがこの菊次郎…。
(三輪)ウフフフフフフ…。
お姉さん…!
(三輪)困りますねぇ。
なんと結婚から僅か5年で洋品店を潰してしまった菊次郎。
店の売り上げも自分の財布。
持ち前の人のよさに加えてばくちに手を出し借金を抱えた事が倒産につながりました。
昭和6年うしは店を手放し1人暮らし。
菊次郎とさきは幼い長男と次男を連れて足立区の平屋へ。
菊次郎によって家族は厳しい生活に追い込まれたのです。

(番組ナレーションから)

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著名人の家族の歴史を本人に代わって徹底取材し、
「アイデンティティ」や「家族の絆」を見つめる番組ですね。
驚きあり、感動ありのドキュメントです。

12月21日北野武さんが登場します。
徳島が舞台となっています。
編集子は徳島での調査が行われていた時に
問い合わせを受けました。
具体的な情報提供は出来ませんでしたので
番組を見るのが楽しみです。

総合 毎週木曜 午後7時30分 | 再放送 毎週木曜 午前0時15分(水曜深夜)

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以下NHKから
12月21日水曜    NHK総合1
午後7時30分〜 午後8時43分
「北野武〜父と母の真実 阿波国徳島に何が!〜」

武さんのルーツは謎ばかり。父と母の実家すら分からない。それが、祖母・うしに関する手がかりが東京大学で見つかった。そこから、北野家のルーツが次々に浮かび上がる。また、母・さきに関しても、武さんがこれまで聞いていたのとは全く異なる生い立ちが明らかになる。そして今回、武さんの姉・安子さんがテレビ初登場、母や弟への思いを告白する。初めて知る母の思いに、武さんは涙を浮かべる。泣けて笑える73分拡大版
2017/1/1
徳島初詣ガイド
徳島初詣ガイド


・大麻比古神社(鳴門市大麻町板東)
阿波の一宮として「おわさはん」と親しまれています。
厄よけや交通安全に御利益があります。
正月三が日は毎年約25万人の参拝客が訪れ、境内にはドイツ橋があります。
1日0時に若水奉献、6時から歳旦祭、
2日10時から交通安全祈願祭で祈願します。
〜徳島バス大麻線大麻神社前停留所下車。
JR板東駅から徒歩20分。駐車場あり。
大麻比古神社TEL 088(689)1212


・薬王寺(美波町奥河内)
四国霊場23番札所で、厄よけ寺として知られます。
42段の男厄坂、33段の女厄坂、61段の還暦坂があり、
厄年の人は、石段1段ごとに1円のさい銭を置いて厄払いします。
〜日和佐駅から徒歩10分。駐車場あり。
薬王寺TEL 0884(77)0023


・太龍寺(阿南市加茂町)
四国霊場21番札所で標高600メートルにあり、
「西の高野」と呼ばれます。
山ろくの那賀町和食郷の道の駅「鷲の里」と
寺と結ぶロープウエーは全長2775メートルで1月1日は6時から運行を始めます。
12日は11時から本尊初会式がある。
〜徳島市内から道の駅「鷲の里」まで約1時間。
徳島駅から徳島バス丹生谷線川口行きに乗り、
那賀町の和食東停留所下車。道の駅まで徒歩約10分。
太龍寺TEL 0884(62)2021
太龍寺ロープウェイ TEL 0884(62)3100


・お松大権現(阿南市加茂町)
「ねこ神さん」の愛称で知られ受験や勝負事に
ご利益があります。
毎年多くの受験生が訪れて合格祈願しています。
〜徳島市内から車で約1時間。
阿南駅からは加茂谷行き阿南バスでお松大権現前下車。
お松大権現TEL 0884(25)0556


・津峯神社(阿南市津乃峰町)
津峯山の山頂にあり橘湾を眼下に美しい日の出が見えます。
例年1月1日0時から参拝者にたる酒が振る舞われます。
〜徳島市内から車で約1時間。津峰スカイラインを利用。
300段の階段がありリフトもあります。
利用できる。同神社TEL 0884(27)0078。


・立江寺(小松島市立江町)
四国霊場19番札所で安産や家内安全にご利益がある。
年越しの参拝者はけんちん汁の振る舞いなどがある。
2日13時からは開運もち投げも行われます。
〜徳島市から国道55号を経て車で約30分。
立江駅から徒歩約5分
立江寺TEL 0885(37)1019。


・箸蔵寺(三好市池田町)
合格祈願や厄よけを祈る参拝客が訪れる。
国道32号沿いの麓から境内へ向かうロープウエーがある。
(往復大人1540円、中高生1130円、小学生770円)
年越しの終夜運転、2〜3日は9〜18時までの運行。
〜徳島自動車道・井川池田ICからロープウエーの駅まで車で約5分。
箸蔵寺TEL 0883(72)0812
ロープウエーTEL0883(72)0818


・雲辺寺(三好市池田町)
四国霊場66番札所で標高927メートル。
例年3日13時からはタレントのトークショーや餅投げがある。
香川県観音寺市からロープウエーで登ります。
(往復大人2060円、中高生1500円、小学生1000円)
〜高松自動車道大野原I.C.より15分
雲辺寺TEL0883(74)0066
雲辺寺ロープウエーTEL0875(54)4968



徳島の初日の出ポイントー新春イベント


・新町川カウントダウン
新町橋周辺で集まった人によってカウントダウンし
風船を飛ばします。

・小松島カウントダウン花火(小松島市小松島町新港)
31日23時から小松島みなと交流センターKocolo。
新年の訪れと同時に徳島小松島港を彩る200発の仕掛け花火を
打ち上げます。
年越しそばやうどんが先着300人に振る舞われるほか、地元バンドによるミニコンサートも。
小雨決行。
〜徳島市中心部から車で約30分。
小松島ロータリークラブの松下悦郎会長TEL0885(33)1333。
(ナビ検索)0885-33-0302

●初日の出

・小松海岸(徳島市川内町)
・マリンピア沖洲(徳島市東沖洲)
水平線から上る朝日が見られる。好天なら、だるま朝日が見られる。
 
・眉山(徳島市眉山茂助ヶ原)
標高約280メートルの山頂広場からは徳島市街地をはじめ、
淡路島や和歌山・紀伊山地などが一望できます。
ロープウエイは初日の出に合わせて早朝運転する。
阿波おどり会館(新町橋2)では1月2、3の両日、
新春特別公演(両日とも13、15時の2回)がある。
〜阿波おどり会館5階からロープウエー(約6分)1日は6時に特別運転を始める。
阿波おどり会館TEL 088(611)1611
簡保の宿(眉山山頂)TEL088(625)1255 


・あすたむらんど徳島(板野町那東)
1日6時半から初日の出イベントを行い、
「風車の丘」から初日の出を見てもらう。
入園者先着に抽選券が配布される。
2、3日には「スノーパーク」があり、人工雪を敷き詰め子どもたちにソリなどで楽しめます。
〜高松自動車道・板野ICから車で約5分。徳島自動車道・藍住ICからは約15分。
あすたむらんど徳島TEL 088(672)7111


・鳴門大毛海岸初日の出凧揚げ(鳴門市鳴門町土佐泊浦)
1日7時すぎ、日の出に合わせて直径4メートルの
伝統のわんわん凧(だこ)が舞い上がります。
また、雑煮も振る舞われることがあります。
〜神戸淡路鳴門自動車道鳴門北ICから北へすぐ。
ホテル・ルネッサンスリゾートナルト北側の大毛海岸
鳴門大凧保存会の藤中会長TEL 088(686)1567
場所:鳴門市鳴門町土佐泊浦字大毛16-45
(ナビ検索)TEL088(687)2580


・渦の道(鳴門市鳴門町土佐泊浦)
1日6時半から特別開館。
海上45メートルの展望室から初日の出を眺められます。
13時と14時には櫛木獅子舞保存会による伝統の獅子舞も披露されます。
3日、鳴門わかめ入りの半田そうめんの先着プレゼントがあります。
〜神戸淡路鳴門自動車道鳴門北ICから北へ約1・5キロ。
徳島バス鳴門公園停留所下車。
入館料一般510円、中高生410円、小学生250円。
渦の道TEL 088(683)6262



・ブリの市(美波町西の地)
30日9時から由岐駅前グラウンド。
ブリやイセエビ、サザエなどの魚介類を
市価より安い値段で販売する。
地元農産物や総菜、干物、イセエビの天ぷら入りそばなどの販売も。
〜日和佐道路・由岐ICから車で2分。
町商工会由岐支所TEL 0884(78)0919。
(JR由岐駅を目標に)


・ひわさ冬まつり(美波町日和佐浦)
1日6時から大浜海岸周辺で。先着300人にぜんざいの接待、
7時ごろからは、日和佐太鼓創作会が演奏を披露します。
〜日和佐駅から徒歩20分。
近くの町民グラウンドに無料駐車場もある。
美波町観光協会TEL 0884(77)1875。


・寺町竹灯籠点灯(美馬市美馬町)
31日23時半〜1日2時、安楽寺、願勝寺、西教寺、林照寺の
4カ寺が開催されます。
「寺町」周辺と同町八幡の八幡神社。寺町では境内や通りの約500本の竹灯籠に灯をともす。
近くの美馬寺町防災交流センター前では、うどんと甘酒のおもてなしを行割れます。
〜徳島自動車道美馬ICから車で約5分。
安楽寺TEL0883(63)2015。
2016/11/27
徳島イルミネーション夜景ツアー「LEDアートを楽しむ夜景バスツアー」
12月17・18・23・24・25日の5日間運行
(LEDアートフェスティバル中の土曜、日曜、祝日)

「徳島LEDアートフェスティバル」は2010年から
トリエンナーレ形式で、3年に1度開催されています。
2016年は12月16日から25日まで、
徳島市中心部を会場に開催されます。
今回は、芸術監督に徳島市出身の猪子寿之氏を迎え、
チームラボのデジタルアート作品展示を中心に、
一般公募のLEDアート作品の展示や参加・交流イベント等、
徳島の街中を舞台に、多彩な催しが予定されています。
そこで、「イルミネーション夜景ツアー・LEDアートを楽しむ夜景バスツアー」を
実施します。
徳島に到着してからの申し込みを可能にするため、
当日申し込みが可能で、なおかつ2名からでも
催行します。(要予約)
   
コース
集合場所は徳島市観光ステーション(徳島駅前アミコ地下)18時10分
バスに乗り込み、市内のホテルで夕食。
その後、LEDアートフェスティバルの会場、徳島中央公園で
シンボルアート作品「城跡の山の呼応する森」や一般公募の作品を鑑賞。
続いて新町川水際公園に移動し「呼応する球体のゆらめく川」や、
藍場浜公園で「リバーサイドクリスタルツリー」を体験。
そして町のようすを車窓案内。
最後に徳島文理大学構内のイルミネーションを観光し徳島駅前に到着(21時30分)します。
参加費  大人2,500円、(こども2,300円)
最少催行2名

徳島ツーリズム協会で予約受付 電話088−622−8214へ
2016/10/13
旅行会社の皆さまへ「徳島LEDアートフェスティバル」バスツアー助成金のお知らせ
徳島LEDアートフェスティバル2016の観光を伴う
募集型・受注型企画バスツアーに対し、
徳島市内に宿泊するツアー(バス1台につき5万円)、
徳島市内に宿泊しないツアー/日帰りを含む
(バス1台につき3万円)を補助(助成)致します。

http://tok-led-artfest.net/news20161012/


徳島市では、「徳島LEDアートフェスティバル」を3年に一度開催しています。
3回目となる今回は、今最先端のデジタルアートで国内外から注目を集めている、
徳島市出身の猪子寿之氏が代表を務める「チームラボ」の作品を中心に、
一般公募のLEDアート作品を展示。
さらに、参加・交流イベントなど、徳島の街中を舞台に多彩な催しを展開します。

徳島市中心部新町川、藍場浜公園、徳島中央公園ほか

会期
2016年12月16日(金)〜25日(日)(10日間)
18:00〜22:00

観覧料
無料

主催
徳島LEDアートフェスティバル2016実行委員会・徳島市
2016/11/13
サンセット 吉野川クルーズ
10月、11月に吉野川から夕暮れを楽しむ
サンセットクルーズを実施しています。

11月は16時に
新町川水際公園の周遊船乗り場を出発します。
予約が必要ですので、
徳島ツーリズム協会までお電話ください。
2016/4/27
鳴門の渦潮(うずしお)おすすめ日
鳴門の渦潮(うずしお)おすすめ日

鳴門の渦潮は自然現象で、潮の干満で発生します。
海峡での潮流の満潮(北流)、干潮(南流)の最速時に大きな渦が巻きます。
大潮(おおしお)の時期には
干潮時に直径30m〜50mの大きな渦が見られます。
○高い位置から眺めるなら海面上45mの大鳴門橋の橋脚に設けられた「県立渦の道」へ
(遊歩道を約450m歩きます。車いす可能)
○近くで迫力を感じるなら観潮船へ。(民営2社あります)
・鳴門観光汽船 〜大型観潮船・乗船場所は、亀浦観光港。
  TEL: 088-687-0101
・うずしお汽船 〜小型高速観潮船・乗船場所は、亀浦漁港。
  TEL: 088-687-0613
○無料で雰囲気だけ楽しむなら千畳敷展望台へ。
 大鳴門橋が間近に見える展望台で、海岸まで続く遊歩道を整備。
 周辺には食堂やみやげ店があります。「渦の道」の入り口近く。
◆徳島バス料金  
徳島駅前〜鳴門観光港(亀浦港)
     鳴門公園・大塚国際美術館
     710円(所要約1時間15分)

■JR徳島駅前から
徳島バス:鳴門公園まで運賃 710円
タクシー:運賃 6000円前後
レンタカー:片道約25km 40分
下記の大潮時期が特におすすめです。

2016年
4月5日〜10日
 19日〜25日
5月4日〜11日
 18日〜26日
6月2日〜9日
 19日〜25日
7月2日〜8日
 19日〜25日
8月1日〜7日
 17日〜23日
8月31日〜9月5日
9月15日〜22日
  22日〜10月5日
10月14日〜20日
  31日〜11月4日
11月12日〜19日
  29日〜12月4日
12月14日〜19日
2016/11/12
図書館資料を片手に徳島ロケ地めぐり
図書館資料を片手に町かど散策の
第9回の今回は、さだまさしさんの原作「眉山」の映画ロケから
10年が過ぎましたので
ロケ地めぐりを実施しました。
時間の流れるのは、早いものです。
2016/10/13
「究極の包丁」鍛冶屋体験 募集中!

一切の妥協を許さず、100年以上守り続けた
日本古来の技術を受け継ぐ鍛冶屋。
鎚を振り下ろし、真っ赤な鉄を鍛えて作る
伝統的鍛造製法はいささかの省略もない、
モノ造りの魂。
ご自身の名前も刻印できる
こだわりのツアーです!

料金には、往復タクシー代、昼食代、包丁代金を含んでいます。
「マイ包丁」が欲しいという女性が多く参加されています。

【期間】2016年10月〜2017年9月 月・木・土
【集合場所】JR徳島駅集合
【お申込み・お問合せ】徳島ツーリズム協会
TEL&FAX 088-622-8214
 携帯電話 090-2784-6414